精油を塗布しない方が良い部位って?

精油は、それぞれに特性があります。中には人体には刺激が強すぎるものがあるので、皮膚に塗布する際は、キャリアオイルで薄め、パッチテストをしてアレルギー反応が出ないかきちんと確認してから使用すると良いです。ですが、粘膜には絶対に塗布しないでください。粘膜はとても敏感で且つ吸収が早いです。だから、目や耳に直接入れる行為や目や鼻の粘膜に直接塗布することは絶対にしないでください。目の周りへの塗布も、なるべくならば控えたほうが良いです。日本では医療行為として認められていないアロマテラピーですが、海外では正式に医療行為として認めている国もあります。そのくらい、精油は人体への影響が大きいのです。精油には、それぞれ特徴がありますが特に気を付けなければならないのは、光毒性を持つ精油です。この特性を持つ精油を肌に付けた状態で紫外線に触れると肌にダメージを与えてしまいます。皮膚に痒みやシミが出来ることがあるので注意をしてください。また、人によって精油を使用できない場合があります。肌がデリケートな人や高血圧の人は使用しないほうが良い物があります。また、妊娠中の人も、ホルモンに似たバランスを持つ精油は使用しないでください。

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